多毛症は男性ホルモンが関係

7nisrpo3.png多毛症とは、男性女性を問わず肩や太腿の内側など体のあらゆる部分に毛が過剰に生える病気で、全身型と局所型の2つの型があります。原因は体内で男性ホルモンが過剰に作られ過ぎた場合や男性ホルモンへの反応が高くなったことが挙げられ、全身性の病気や薬が大きく関係しています。女性の場合、男性ホルモンは副腎と卵巣の2か所で作られるため、女性が急に多毛症になった時には副腎や卵巣の病気が関係していることがあり注意が必要です。多毛症を引き起こす薬には、ミノキシジルやシクロスポリンなどがあり、女性の運動選手などが服用するタンパク同化ステロイドもその一つです。タンパク同化ステロイドは男性ホルモンアンドロゲンで、服用することによってアンドロゲンの濃度が高くなると、声が男性のように太く低くなったり男性型の脱毛を引き起こすこともあります。また生理が不規則になったり止まってしまうこともあります。治療方法は、原因として疑われる薬の使用を中止したりホルモン剤による治療や脱毛を行ないます。ホルモン剤は経口避妊薬と抗アンドロゲンの2種類になります。脱毛には一時的なものと永久的なものがありますが、本人が不快でなければ多毛症の治療は必要ありません。
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このページは、Ginwaが2014年1月27日 11:45に書いたブログ記事です。

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